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秋のGⅠシーズン到来と凱旋門賞【ウマナミ】

CORE21 玉名店 
2021.10.11

みなさんお久しぶりです(・∀・)ウマナミです。

本日もウマBlogをご覧いただきまして

さて、3日のスプリンターズステークスを皮切りにいよいよ秋のGⅠシーズン到来(゚∀゚)

今週末は令和の白いアイドルホース【白毛馬ソダシ】も出走する3歳女王決定戦

秋華賞(京都2000m)

我らが今浪厩務員さんの担当馬でもあり、白毛馬世界初のGⅠホースという事で注目を集めているソダシ。

カワ(・∀・)イイ!!

そしてそのソダシのライバルがかつて今浪厩務員が担当したあの暴君ゴルシこと【ゴールドシップ】の娘

ユーバーレーベン

というのも何か運命的なものを感じます(笑)

いや~競馬にはロマンが詰まっておる…(*´﹃`*)

ユーバーレーベンが怪我で前哨戦に出られずぶっつけ本番、ダービー5着のサトノレイナスは骨折で回避というのが少し残念ですが、夏の上がり馬も出てくるでしょうから非常に楽しみです。

そして3日の深夜にフランスで行われた凱旋門賞の話。

凱旋門賞は世界一美しい競馬場と呼ばれるロンシャン競馬場で開催される世界最高峰のレース。

今年、日本からはグランプリ三連覇中の現役最強女王クロノジェネシスと前哨戦のフォア賞を快勝したディープボンドの二頭が出走。

毎年のことながら天候と馬場状態が気になってはいましたが残念ながら最悪の状況…。

日本の競馬場と違い、ロンシャンの馬場は雨が降ると急に粘土質で粘り気のある状態になるらしく、走破タイムも5秒以上遅くなると言われています。

二頭ともに重馬場は得意とはいえ、ロンシャンの馬場、特に当日の馬場状態は近年まれに見る最悪の状況だったとの事。

スタートからディープボンドは馬場状態のせいもあってかフォア賞のような行き脚が付かず、クロノジェネシスも不利な外枠から外目を通ってなんとか先行集団に。

4コーナーの勝負どころではすでにディープボンドは脚が止まりズルズルと後退。

一方、クロノジェネシスは仕掛けどころで一瞬抜け出そうとするも見せ場はそこまで。

クロノジェネシスが7着、ディープボンドは残念ながら最下位という結果に…。

ぐや”じい”い”い”い”い”!!

ウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!

やはり世界は甘くないとはいえ、この時期の天候やレース自体の斤量、そしてロンシャン競馬場の馬場などを考えると、なかなか日本馬が勝つのは難しいと改めて感じました。

それでもいつかきっと、日本の馬や日本人ジョッキーが凱旋門賞を勝つ日が来ると信じて、今日もお酒を呑むウマナミなのでした…(笑)

ウマ娘の藤田オーナー、期待してますよ?(笑)

それでは、今週末の秋華賞を楽しみに、本日はこの辺で。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

それでは、また。


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